ワインの喜楽屋のポリシー

今、ワインを飲んでいるお客さんは全て本当のワインの味を知り尽くしている方です。
例えばあるワインを購入して飲んであー美味しいと思いつついくらでこのワインを購入したっけ2,000円で買ったうーんこの値段だったら美味しいのはあたりまえだよなー!とか。
しかし当店ではうーん美味しいいくらで買ったっけエー398円または1000円で買ったよ価格以上の価値があるよ!超得した気分になったよと言ってくれるようなワインを日夜探しているワインショップの親父です。(^.^)
特に1,500円以下で凄い美味しいワインを探しまくっています。(゚-゚)
おかげさまで多くのワイン好きのお客さんにあのワインおいしかったよとか安くて本当にありがたいとか商人としてうれしいかぎりのお言葉をいただいております。一番嬉しいことは、ワインは、当りハズレがあるけどおたくのお店は外れがないから安心して買えるわといってくださるお客様が多く嬉しいかぎりです。これからもスタッフが試飲してこれなら大丈夫と思われるワインのみ販売いたします。

 

     

ワイン屋親父、当店でまだ発売していないワインは
必ずこのように試飲します。この親父飲みながら
何を書いているのかな?そーなんです開栓してすぐの味わいの感想を書き込んでいるのです。そして1時間後また試飲そして翌日味わいの変化を書き込んでいるのです。試飲で一番重要なのは、この味わいでこの値段お客様は、得した気分になるか?が最重要課題なのです。おかげさまでワインに詳しいお客様にお宅のワイン安くて美味しい安心して買えるよとかワインは、あたりはずれがあるからね、でもお宅のワインは、はずれがないからいいよ!とうれしいお言葉をいただいています。そのようなお褒めの言葉を頂くと単純なワイン屋親父両手を揚げて喜んでしまう、天然ボケ?の親父なんです。
最近は、外国人のお客様が多く来店してくれます。
ほとんどのお客様は、GOOD!と誉めていただいております。
しかしワイン屋親父真剣な顔しているけど、じっくり見ると怪しい顔してますね、まるでメガネをかけた林家ぺーみたいですね。

ワイン屋親父最近めーいっぱい力を入れている価格帯があります!!それは約490円〜800円の間のワインなのです。この価格帯がワイン購入のボリュームゾーンでありこの価格帯のワインの絶対条件は、第一に激旨で
次に同じ商品でも絶対的に当店が安いのが条件
なのです。この価格帯のワインを今、一生懸命売っています!相当な数を販売して輸入商社にあの店相当売るな!と信用をつけて更に1回の納入の数を信じられないケースで買い付けます。それにより商社は当店に大幅な値引き条件をつけてくれます相当大幅な値引きした分小売価格にスライドして
価格を下げるようにしています。商社との値段の交渉の一例 会話 喜楽屋さんこのワイン買ってください、試飲してうん美味しい!そこで肝心の価格は、うーん大変申し訳ないですがもう一段価格を下げてくれないですか!当店ではお宅が値引きした分スライドして小売価格を下げて販売するので、とこれは一例ですが、これが一番聞きます!外交だってサラリーマンさんですからね。しつこいようですがこの価格帯は絶対に自信をもっています。
この価格帯のワインはワインの喜楽屋だねとお客様に言ってもらえるようがんばります。
 すでにこの価格帯のワインの数点が安さ1番店
であったり 都内では一番安いですが、全国的に3本の指に入る価格だったりしています。そのことがわかると単純なワイン屋親父思わず嬉しくなって
大学のサークルの万歳連合モードになって一人で万歳している怪しい親父に変身するのだ!

               何故日本に急速にワインが普及したか!
約15年前は、ワインと いうと一般酒販店で飾り程度の本数が並べられていました。百貨店では日本に極少数のワインマニアをあいてにした商売でした。当時の酒販店は、ワインに対して殆ど知識がなく、メーカーのいわれるままに並べていました。そのようなメーカーのワインというのは、品質は価格に対して最低のものでした。しかし約10年ぐらい前江戸川区のお肉のディスカウントショップの社長が仕事で海外に行くたび、日本のワインは、高い更に品質が悪い。フランスでは価格は、安くて美味しいぜひともわが社が安くて美味しいワインを輸入してワイン業界をあっといわせよう!と高い野望を持ちました。社長行動は、速いです。フランス イタリア スペイン に渡り1回の買取りに数千ケースと、一回では物凄い大量のワインをオーダー、そのかわり大幅なディスカウントを要求し成功し、そして驚く価格 298円と言うワインが登場しました。ワイン屋親父当時はまだ一般酒販店でしたが、吃驚しました。一番吃驚したの日本のワインメーカーでした。肝心の味は、これで298円と思う程凄い味わいで美味しいでした。ちなみにこのお肉屋さん卸売りもしており、当店でも販売できるため大量にオーダーそして、店頭に並べるやいなや、お客様は吃驚して試しに1本買い美味しさを確認し、後日1ケース単位で注文が多くきました。いわゆる日本酒、ビールを飲んでいるお客様が購入しました。これによりワインは、高くてあまり美味しくないではなく、安くて美味しいワインがある商品とお客様が自覚してきました。当時日本全国にお肉やさんのワインが出回りアルコール業界で大騒ぎしました。そして格安ワインを飲み感動したお客様は、今度は、少し高くても コクのあるワインを飲みたい、といわゆるワインに目覚めた人々が続出したのです。またお肉屋さんに刺激を受けた他のワイン商社が安くて美味しいワインを続々と輸入を始めました。またその頃から、メディアで、赤ワインを飲むと健康になると報道し、更に日本初のソムリエ世界1が誕生によりワインのバブルが始まりました。当時、当店でも赤ワインを大量に仕入れましが、飛ぶように売れました。これが大体2年間続きました。ワインバブルが下火になり残ったのが、本当にワインが、好きな方でした。それから、現在まで今度は、品質競争に突入です。多くの輸入商社が当社は、リーファーデッキで輸入する あそこは、ドライデッキで輸入すると、業者同士の中傷合戦がはじまりました。
リーファーデッキとは、貨物タンカーの下にある冷蔵庫付の部屋のことです。一定の温度に保たれます。ドライデッキとは、いわゆる甲板上です。甲板に置くとヨーロッパから日本に輸入する際赤道を二回通過しなくてはならず、その時点で約40度〜50度になってしまいワインにダメージを受けるのです。このような、中傷合戦は、1年間続きました。現在では関税も下がり、一番よい事?輸入商社同士の若干の価格競争がはじまりました。昔は、輸入商社は、膨大な利潤をとっていましたが、最近では適正の利潤で小売店に卸し小売店も適正利益で販売しています。つまり昔1,000円で販売していたワインは、約600円位で現在販売しているのです。

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